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電気主任技術者として社会で活躍する

国家資格である電気主任技術者は、電気のエキスパートとしてビルや工場等の高圧電気の管理・保全の仕事をおこないます。

資格試験には、一種、二種、三種があり、三種は通称、電験三種といわれる試験です。試験の内容は、理論、電力、機械、法規の4つに分かれており、仮に一つの科目が合格点に達することができれば、翌年まではその科目は免除されます。また問題にはA問題と計算が主体のB問題があり、このB問題の配点が高い為これに正解にできないと合格点を取ることが苦しくなります。電気主任技術者の試験は、電気のことを幅広く、また深く理解していないと受かることのできない難関の試験といえます。

それだけに資格者は、電気の業界での地位は高いものがあります。

高圧受電の工場やビルなどには、電気施設の保守の監督者として電気主任技術者の選任が義務付けられています。このため有資格者の求人は多く、就職には非常に有利な将来性と安定感のある資格です。